経済学・経済政策令和6年度第3問
令和6年度 第3問 解説
問題文
下図は、日本、米国、ユーロ圏の消費者物価(食料及びエネルギーを除く総合、 前年比、%)の推移を示したものである。 図中のa~cに該当する国・地域の組み合わせとして、最も適切なものを下記の 解答群から選べ。 出所:内閣府『令和5年度 経済財政白書』
アa:日本 b:米国 c:ユーロ圏
イa:米国 b:日本 c:ユーロ圏
ウa:米国 b:ユーロ圏 c:日本正解
エa:ユーロ圏 b:日本 c:米国
オa:ユーロ圏 b:米国 c:日本
解説
2021〜2022年のインフレ局面では、エネルギー価格高騰や供給不足の影響で米国が最も高い水準のコアCPIを記録し、次いでユーロ圏、そして金融緩和を続けた日本が最も低い水準だった。よってa:米国、b:ユーロ圏、c:日本で、ウが正解。
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