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経済学・経済政策令和7年度第8問

令和7年度 第8問 解説

問題文

加速度原理の考え方による投資の決定に関する記述の正誤の組み合わせとして、 最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 生産量の増加が前期に比べて大きくなるとき、投資は増加していく。 b 生産量の増加が前期と同じとき、投資の増加率はゼロになる。 c 生産量の増加が前期に比べて小さくなると、投資はゼロになる。

アa:正 b:正 c:誤正解
イa:正 b:誤 c:正
ウa:正 b:誤 c:誤
エa:誤 b:正 c:誤
オa:誤 b:誤 c:正

解説

加速度原理:投資は産出量の変化量(増分)に比例する。aは増加が前期より大→さらに投資増加で正。bは増加が前期と同じ→投資も同じ水準で増加率はゼロではなく誤。cは増加が小さくなる→投資は減少するがゼロではなく誤。正解はア(a:正、b:正、c:誤)。

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