経営情報システム令和3年度第3問
令和3年度 第3問 解説
問題文
クラウドを支える仮想化技術の1つにコンテナ技術がある。 コンテナ技術に関する記述として、最も適切なものはどれか。
アコンテナ技術を使えば、ゲストOSのカーネルを共有してハードウェア資源を 節約し、効率的に利用することができる。
イコンテナ技術を使えば、ホストOSのカーネルを共有してハードウェア資源を 節約し、効率的に利用することができる。正解
ウコンテナ上のアプリケーションを動作させるには、ハイパーバイザが必要とな る。
エコンテナとは、サーバ上のハードウェア資源をシンクライアント側に移行する 単位をいう。
オコンテナとは、データとメソッドを1つのオブジェクトとしてまとめて、カプ セル化する単位をいう。
解説
正解はイ。コンテナ技術はホストOSのカーネルを共有することでゲストOSが不要となり、VMより軽量・高速。アはゲストOSのカーネル共有と誤っており誤り。ウはハイパーバイザ不要が特徴。エ・オはコンテナの説明として不適切。
この問題を実際に解いてみる
プレミアム会員は年度別・科目別演習が無制限