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経営情報システム令和5年度第5問

令和5年度 第5問 解説

問題文

データベース管理システム(DBMS)に関する記述として、最も適切なものはどれ か。

アインデックス法とは、プログラムがDBMSへアクセスする際に、一度確立し たコネクションを維持して再利用するための仕組みをいう。
イストアドプロシージャとは、表やビューに対する一連の処理を1つのプログラ ムとしてまとめ、DBMSに格納したものをいう。正解
ウトリガとは、SQLの問い合わせによって得られた結果セットのレコードを1 つずつ読み込んで行う処理をいう。
エレプリケーションとは、IoT機器などから連続的に発生するデータをリアルタ イムに収集、分析、検出、加工する処理をいう。
オロールフォワードとは、表のフィールド値を更新すると、関連づけられている 他の表のフィールド値も同時に更新させるための仕組みをいう。

解説

データベース管理システム(DBMS)。イ正: ストアドプロシージャ=表やビューに対する一連の処理を1つのプログラムとしてまとめDBMSに格納したもの(再利用性・実行速度の向上)。ア誤: コネクションプールの説明(インデックス法は検索速度向上のための索引機構)。ウ誤: カーソルの説明(トリガは特定イベント発生時に自動実行されるプログラム)。エ誤: ストリーミング処理の説明(レプリケーションはデータを複数サーバに複製して冗長化)。オ誤: 参照整合性制約の説明(ロールフォワードはバックアップ後のトランザクションログを再適用してデータを最新状態に復元する技術)。よってイが正解。

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