財務・会計令和4年度第5問
令和4年度 第5問 解説
問題文
貸借対照表における無形固定資産に関する記述として、最も適切なものはどれ か。
ア受注制作のソフトウェアについても償却を行う。
イ人的資産は無形固定資産に含まれる。
ウのれんは減損処理の対象となる。正解
エ無形固定資産の償却には定額法と定率法がある。
解説
無形固定資産:ア)受注制作ソフトウェアは完成時に収益認識し、資産計上・償却の扱いが市場販売目的とは異なる→誤。イ)人的資産(人材価値)は無形固定資産に含まれない→誤。ウ)のれんは20年以内で定額償却し、かつ減損処理の対象となる→正。エ)無形固定資産の償却は定額法のみで、定率法は適用不可→誤。
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