経営情報システム令和7年度第16問
令和7年度 第16問 解説
問題文
データウェアハウスに関する記述として、最も適切なものはどれか。
アETLとは、さまざまなデータソースからデータを抽出し、扱いやすいフォー マットに変換して、データウェアハウスに統合して格納する処理のことである。正解
イOLTPは、データウェアハウスに蓄積されたデータをスライシング、ドリル ダウンなどの操作により多次元分析するために用いられる分析ツールである。
ウデータウェアハウスは、データを主題ごとに分解・整理するオブジェクト指向 という特性を持つデータベースである。
エデータスワンプとは、データウェアハウスから必要なデータを抽出し、利用し やすい形式で格納したデータベースのことである。
オデータマートとは、データウェアハウスに蓄積する構造化されたデータや、 IoT機器やSNSなどからの構造化されていないデータを、そのままの形式で格 納するデータベースのことである。
解説
正解はア。ETL(Extract-Transform-Load)はデータを抽出・変換・格納する処理。OLTPは日常業務処理システムで多次元分析はOLAP。データウェアハウスは主題指向のデータベース。データスワンプはデータレイクが管理不全に陥った状態。データマートはDWHの一部を切り出したもの。
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