運営管理令和4年度第12問
令和4年度 第12問 解説
問題文
在庫管理に関する用語の記述として、最も適切なものはどれか。
ア顧客へのサービス率は、(1-返品率)によって求められる。
イ在庫回転率とは、標準在庫量を使用実績量で除したものである。
ウ在庫引当とは、注文に対して在庫残高から注文量を割り当てて引き落とすこと である。正解
エ棚卸資産回転期間とは、棚卸を行った時点で保有している製品を在庫している 期間のことである。
オ発注残とは、発注の平準化のために、次の期に発注するために残している予定 発注量のことである。
解説
在庫管理用語:ア)サービス率は欠品なく出荷できた割合(返品率と無関係)→誤。イ)在庫回転率=年間使用量/平均在庫量(逆が誤り)→誤。ウ)在庫引当=注文に対して在庫から必要量を割り当てて引き落とす処理→正。エ)棚卸資産回転期間=在庫額/(年間売上原価/365)等で計算(棚卸実施日の保有期間とは異なる)→誤。オ)発注残=既に発注済みで未入荷の残量(次期予定発注量ではない)→誤。
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