中小企業経営・政策令和3年度第10問
令和3年度 第10問 解説
問題文
一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター「ベンチャー白書2019」に基 づき、2014年度から2018年度の期間について、国内のベンチャーキャピタル等に よる国内向けの投資状況を見た場合の記述として、最も適切なものはどれか。
ア投資金額、投資件数とも減少している。
イ投資金額、投資件数とも増加している。正解
ウ投資金額は減少、投資件数は増加している。
エ投資金額は増加、投資件数は減少している。
解説
正解はイ。2014〜2018年度にかけて、ベンチャーキャピタル等の国内向け投資金額・投資件数ともに増加している。日本のスタートアップ・エコシステムが拡大し、VC投資市場が活発化した期間であることを示している。
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