中小企業経営・政策令和3年度第11問
令和3年度 第11問 解説
問題文
次の文章の空欄A〜Cに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の 解答群から選べ。 特許庁の調べによれば、知的財産権別出願件数(2018年出願、内国人)を見た場 合、中小企業の出願件数は大企業の出願件数を、特許権では A 、実用新案 権では B 、商標権では C 。 なお、企業規模区分は中小企業基本法に準ずるものとする。
アA:上回り B:上回り C:上回っている
イA:上回り B:下回り C:上回っている
ウA:下回り B:上回り C:上回っている正解
エA:下回り B:上回り C:下回っている
オA:下回り B:下回り C:下回っている
解説
正解はウ。2018年出願・内国人ベースで、中小企業の出願件数は特許権では大企業を下回り、実用新案権では大企業を上回り、商標権では大企業を上回っている。特許は大企業優位だが、実用新案・商標は中小企業の活用が多い。
この問題を実際に解いてみる
プレミアム会員は年度別・科目別演習が無制限