29歳・企業内・独学1年(1次・2次を同一年度に突破)
会社員1年でストレート合格。仕組みで効率を上げる企業内診断士
| 合格までの道のり | 独学1年(1次・2次を同一年度に突破) |
|---|---|
| 現在 | 電機メーカーの経営企画部で新規事業の企画と投資判断を担当する企業内診断士 |
| 前職 | 同じ会社で生産技術を担当(資格取得後に経営企画へ異動) |
| 得意科目 | 経営情報システム・運営管理 |
| 苦手だった科目 | 経営法務 |
| 学習スタイル | 学習の設計を先に固めて迷いを減らす。復習の間隔を仕組み化し、過去問は解いた後の処理に時間をかける |
生産技術の仕事をしていたのですが、目の前の改善だけでなく事業をどう組み立てるかに関わりたくて、経営企画への異動を狙って受験しました。残業もある会社員なので、勉強時間の総量では勝負できません。代わりに「復習をいつ何回やるか」まで最初に設計して、迷う時間をゼロにすることに全力を注ぎました。得意なのは理系のバックグラウンドが効いた情報システムと運営管理、逆に経営法務の暗記量には最後まで苦しめられました。効率の話が中心になりがちですが、要は自分が続けられる形を先に決めるということだと思っています。
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