52歳・独立・独学3年(科目合格制度を使って1次を3年で突破し、同年に2次も合格)
52歳・銀行27年から独立。科目合格を積み上げた3年計画の実践者
| 合格までの道のり | 独学3年(科目合格制度を使って1次を3年で突破し、同年に2次も合格) |
|---|---|
| 現在 | 独立診断士。地域金融機関と連携して事業承継と経営改善の支援を手がける |
| 前職 | 地方銀行に27年勤務(融資審査・法人営業を担当) |
| 得意科目 | 経営法務・中小企業経営・政策 |
| 苦手だった科目 | 経営情報システム |
| 学習スタイル | 理解を優先して記憶の負荷を下げる。複数年計画で科目を分散させ、実務経験と結びつけて覚える |
50歳を前に、定年後も自分の名前で働ける専門性が欲しくなったのが受験のきっかけです。若い人と同じやり方では勝てないと最初に割り切って、1年一発ではなく3年かけて科目を積み上げる計画を立てました。銀行で融資審査を長くやっていたので法務や中小企業政策は取り組みやすかった一方、情報システムの用語はまるで頭に入らず、何度も心が折れかけました。年齢を理由に諦める必要はないと思っています。ただし、若い頃と同じ戦い方をしないという判断だけは早めにしたほうがいい、というのが実感です。
50代から3年で受かる。科目合格制度を積み木のように使った1次突破の記録 by ごろー
52歳・独学の診断士がリレー連載に登場。仕事と体力の現実から一発合格を捨て、科目合格制度を3年計画に組み替えた話。科目の割り振り方、あえて免除を使わない判断、記憶力の衰えへの対処まで具体的に書きました。
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