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中小企業経営・政策令和3年度第18問

令和3年度 第18問 解説

問題文

中小企業庁「令和元年中小企業実態基本調査(平成30年度決算実績)」に基づき、 小売業、宿泊業・飲食サービス業、製造業について、売上高経常利益率と自己資本 比率をおのおの比較した場合の記述として、最も適切なものはどれか。

ア売上高経常利益率と自己資本比率とも、小売業が最も低い。
イ売上高経常利益率は小売業が最も高く、自己資本比率は宿泊業・飲食サービス 業が最も低い。
ウ売上高経常利益率は宿泊業・飲食サービス業が最も高く、自己資本比率は小売 業が最も高い。
エ売上高経常利益率は製造業が最も高く、自己資本比率は小売業が最も低い。
オ売上高経常利益率は製造業が最も高く、自己資本比率は宿泊業・飲食サービス 業が最も低い。正解

解説

正解はオ。売上高経常利益率は製造業が最も高く、自己資本比率は宿泊業・飲食サービス業が最も低い。製造業は収益性が高く、宿泊・飲食業は自己資本が薄く財務的に脆弱な傾向があることを示す。

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