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中小企業経営・政策令和5年度第11問

令和5年度 第11問 解説

問題文

次の文章の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の 解答群から選べ。 ㈱帝国データバンク「事業継続計画(BCP)に対する企業の意識調査」(2019年 5 月、2020年5月、2021年5月)に基づき、中小企業における直近3年間のBCPの 策定状況を見ると、BCPを策定している企業は A 傾向にある。また、半 数近くは、いずれの調査時点でも B という回答となっている。

アA:減少 B:策定していない
イA:減少 B:策定を検討している
ウA:増加 B:策定していない正解
エA:増加 B:策定を検討している

解説

BCP(事業継続計画)の策定状況。ウ正: A:増加傾向(BCPを策定している中小企業は3年間で増加傾向→コロナ禍・自然災害の影響でBCPへの関心が高まった)。B:策定していない(半数近くの企業がいずれの調査時点でも「策定していない」と回答→BCP策定が進んでいない実態)。よってウが正解。

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