ロゴ
テキスト/財務・会計/個別証券(危険資産)のリスク

個別証券(危険資産)のリスク

ファイナンスⅡ(証券投資論)

個別の危険資産のリスク(標準偏差σ)の計算方法を学びます。リスクは期待収益率からの「ばらつき度合い」を表します。

1

分散と標準偏差

簡単にいうと

リスクは「どれくらいブレるか」のこと。分散はブレの2乗の平均、標準偏差はそのルートで、こっちが一般的なリスクの指標だよ!

リスクは期待収益率からのばらつき度合いを示す指標であり、標準偏差σで測定されます。

分散:

σ2=i=1npi×(riE(r))2\sigma^2 = \sum_{i=1}^{n} p_i \times (r_i - E(r))^2

標準偏差:

σ=σ2\sigma = \sqrt{\sigma^2}

標準偏差が大きいほど、収益率のばらつきが大きく、リスクが高いことを意味します。

試験のポイント

  • リスク=標準偏差σ(収益率のばらつき度合い)
  • 分散=Σ{(各収益率−期待収益率)²×確率}
  • 標準偏差=√分散

独学で診断士合格を目指すなら

過去問演習・AI添削・テキストPDFまで

すべて揃ったプレミアムプランで合格を掴む!

予備校代の1/10以下で、独学の不安をまるごと解決

  • 📝1次試験 過去問演習(全7科目・年度別)無制限プレミアム限定
  • 🤖2次試験 AI添削(事例I〜IV・無制限)最適なフィードバックで実力アッププレミアム限定
  • 📄科目別テキストPDFダウンロード。印刷して好きな使い方で学習できるプレミアム限定
  • 🔖ブックマーク機能で苦手分野・何度も確認したい部分を管理プレミアム限定
  • 📊学習記録・成績管理で自分の進捗を可視化プレミアム限定

プレミアムプラン

¥9,800(税込)

買い切り

自動更新なし / 1年間有効

決済は Stripe(PCI-DSS準拠)で安全に処理されます。カード情報は当サービスに保存されません。