ファイナンスⅡ(証券投資論)
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プレミアムで見る共分散を標準化して−1から1の範囲で連動性を表す相関係数を学びます。
簡単にいうと
相関係数は共分散を「−1から1の範囲」にスケーリングしたもの。1なら完全に同じ動き、−1なら完全に逆の動きをするよ!
相関係数()は共分散を各証券の標準偏差の積で割って標準化した指標です。
試験のポイント
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相関係数の範囲:−1 ≦ ρ ≦ 1
・(完全正の相関)→ 完全に同じ方向に変動
・(完全負の相関)→ 完全に逆方向に変動
・(無相関)→ 連動しない
共分散を用いたポートフォリオリスクの計算式は、相関係数を使って次のように書き換えられます。
プレミアムプラン
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