ファイナンスⅡ(証券投資論)
この節の解説動画はプレミアム限定です。プレミアムなら全科目・全節が見放題!
プレミアムで見るデリバティブの基本として、先渡取引と先物取引の違いを学びます。
簡単にいうと
先物取引は「将来のある時点で、あらかじめ決めた価格で売買する約束」のこと。先渡は相対取引、先物は取引所を通す標準化された取引だよ!
デリバティブ(金融派生商品)とは、株式・債券・通貨等の原資産から派生して生まれた金融商品です。
先渡取引(Forward) — 相対取引(当事者間の直接取引)で、契約条件を自由に設定できます。ただし相手方の信用リスクがあります。
先物取引(Futures) — 取引所を通じた標準化された取引です。証拠金制度と日次の値洗い(マークトゥマーケット)により信用リスクが軽減されます。
試験のポイント
動画・テキスト・過去問・AI添削まですべて網羅!
予備校代の1/10以下で、独学の不安をまるごと解決できます
プレミアムプラン
¥14,800/ 購入日から1年間有効(税込)
決済はStripe(世界最高水準・PCI-DSS準拠)で安全に処理されます。カード情報は当サービスに保存されません。