企業戦略(成長戦略)
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プレミアムで見るケイパビリティは企業がもつ組織的な能力を、コアコンピタンスは競争優位の源泉となる中核的能力を意味します。リソースベースドビューの中心概念を学びます。
簡単にいうと
経営資源を活かす「組織の力」がケイパビリティ。その中でも特別に強いものがコアコンピタンスです。
競争優位の源泉となる経営資源については、研究者によって多様な呼称が用いられています。その中でもよく用いられるものにケイパビリティとコアコンピタンスがあります。
この2つはともに、「独自性を生み出す組織能力」という無形の経営資源のこととして用いられ、「模倣困難性が高い」という点では共通しています。
【ケイパビリティ】は組織能力全般を広く指す概念です。
【コアコンピタンス】は企業が多角化戦略(複数の事業を展開する戦略)を実行する際に活用することができる、特にコアとなる経営資源のことです。複数の事業にまたがって共通的に活用できる点が特徴です。
一般の用法を見るならば、コアコンピタンスは企業が多角化戦略を実行する際に活用することができる、特にコアとなる経営資源、ということで用いられていることが多いです。
具体例
ホンダのエンジン技術はコアコンピタンスの典型です。自動車、バイク、発電機、芝刈り機など、複数の事業にまたがって活用されています。
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