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令和3年度(2021年度)財務・会計

25問の解説

1

第1問

得意先への商品販売時に、10日以内に代金を支払えば2%の支払いを免除する という条件をつけた。その売掛金200,000円を販売から9日目に回収するにあた り、条件を適用した金額を小切手で受け取った。 この取引を仕訳するとき、以下の空欄に入る語句として、最も適切なものを下記 の解答群から選べ。 (借)現 金 196,000 (貸)売 掛 金 200,000 売上 4,000

正解:

2

第2問

本支店会計において本店集中計算制度を採用している場合、A支店がB支店の買 掛金200,000円について小切手を振り出して支払ったときの本店の仕訳として、最 も適切なものはどれか。

正解:

3

第3問

備品(取得日:2018年4月1日、取得原価:800,000円、償却方法:定率法(償却 率年25%)、記帳方法:間接法、決算日:3月31日)が不要となり、2020年3月 31日に除却した。なお、除却した備品の評価額は250,000円である。 固定資産除却損として、最も適切なものはどれか。

正解:

4

第4問

のれんに関する記述として、最も適切なものはどれか。

正解:

5

第5問

負債性引当金は、債務である引当金(債務性引当金)と債務ではない引当金(非債 務性引当金)に分類される。非債務性引当金として、最も適切なものはどれか。

正解:

6

第6問

収益に関する記述として、最も適切なものはどれか。

正解:

7

第7問

以下の資料は、工場の2020年8月分のデータである。このとき、製造指図書#11 の製造原価として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 【資 料】 ⑴ 直接費 製造指図書 材料消費量 材料単価 直接作業時間 賃 率 #11 50kg @2,000円/kg 100時間 1,200円/時 #12 60kg @2,500円/kg 110時間 1,200円/時 #13 50kg @1,500円/kg 90時間 1,200円/時 ⑵ 間接費 製造間接費実際発生額:150,000円 製造間接費は直接作業時間を配賦基準として各製品に配賦する。

正解:

8

第8問

ある製品の販売予算が以下のとおり編成されており、第3四半期(Q3)の実際販 売量が1,600個、実際販売価格が98,000円であった。予算実績差異を販売数量差 異と販売価格差異に分割する場合、最も適切な組み合わせを下記の解答群から選べ。 Q1 Q2 Q3 Q4 合 計 販売量(個) 1,200 1,400 1,500 1,400 5,500 売上高(万円) 12,000 14,000 15,000 14,000 55,000

正解:

9

第9問

キャッシュフローが増加する原因として、最も適切なものはどれか。

正解:

11

第11問

建築物の設計・監理を請け負っている当社では、顧客から依頼のあった案件につ いて建物の設計を行っている途中で、給料100,000円および出張旅費30,000円が 当該案件のために費やされた。 この取引を仕訳する場合、借方科目として、最も適切なものはどれか。

正解:

12

第12問

損益分岐点分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。

正解:

13

第13問

9月中に予定される取引に関する以下の資料に基づき、最低限必要な借入額とし て、最も適切なものを下記の解答群から選べ。なお、当月中現金残高が300,000円 を下回らないようにするものとする。 【資 料】 9月 1日 月初の現金有高は400,000円である。 6日 売掛金300,000円を現金で回収する。 12日 備品1,200,000円を購入し、代金のうち半額は現金で支払い、残 額は翌月15日に支払う。 21日 商品を1,400,000円で販売する。代金は掛けとし、回収は翌月20日 とする。 25日 給料その他の費用500,000円を現金で支払う。

正解:

14

第14問

資金調達の形態に関する記述として、最も適切なものはどれか。

正解:

15

第15問

以下の資料に基づき計算した加重平(cid:13432)資本コストとして、最も適切なものを下記 の解答群から選べ。なお、負債は社債のみで構成され、その時価は簿価と等しいも のとする。 【資 料】 株価 1,200円 発行済株式総数 50,000株 負債簿価 4,000万円 自己資本コスト 12% 社債利回り 4% 実効税率 30%

正解:

16

第16問

株主還元に関する記述として、最も適切なものはどれか。

正解:

17

第17問

モジリアーニとミラーの理論(MM理論)に基づく資本構成に関する記述として、 最も適切なものはどれか。

正解:

18

第18問

当社はある機械の導入の可否を検討している。この機械の導入により、年間の税 引前キャッシュフローが2,000万円増加する。また、この機械の年間減価償却費は 900万円である。 実効税率を30%とするとき、年間の税引後キャッシュフローはいくらになるか。 最も適切なものを選べ。

正解:

19

第19問

当社は設備A〜Cの導入を比較検討している。各設備の初期投資額ならびに将来 の現金収支の現在価値合計は、以下のとおりである。 正味現在価値法を用いた場合と、収益性指数法を用いた場合で、それぞれどの設 備への投資案が採択されるか。最も適切な組み合わせを下記の解答群から選べ。な お、設備A〜Cへの投資案は相互排他的である。 初期投資額 現金収支の現在価値合計 設備A 4,400万円 5,500万円 設備B 5,000万円 6,500万円 設備C 4,000万円 5,400万円

正解:

20

第20問

証券投資論に関する記述として、最も適切なものはどれか。ただし、投資家はリ スク回避的であり、安全資産への投資が可能であるものとする。

正解:

21

第21問

D社の次期(第2期)末の予想配当は1株44円である。その後、次々期(第3期) 末まで1年間の配当成長率は10%、それ以降の配当成長率は2%で一定とする。 なお、自己資本コストは10%である。 当期(第1期)末の理論株価として、最も適切なものはどれか。

正解:

23

第23問

オプションに関する記述として、最も適切なものはどれか。

正解:

10

第10問 設問1

以下の貸借対照表と損益計算書について、下記の設問に答えよ。 貸借対照表(2020年度末) (単位:千円) 資産の部 負債および純資産の部 Ⅰ 流動資産 40,000 Ⅰ 流動負債 50,000 現金・預金 2,000 Ⅱ 固定負債 34,000 受取手形・売掛金 16,000 商品 9,000 Ⅲ 純資産 その他 13,000 株主資本 66,000 Ⅱ 固定資産 110,000 資産合計 150,000 負債・純資産合計 150,000 損益計算書(2020年度)(単位:千円) Ⅰ 売上高 220,000 Ⅱ 売上原価 160,000 売上総利益 60,000 Ⅲ 販売費・一般管理費 50,000 営業利益 10,000 Ⅳ 営業外収益 受取利息 4,000 Ⅴ 営業外費用 支払利息 1,000 その他 1,000 税引前当期純利益 12,000 法人税、住民税及び事業税 3,600 当期純利益 8,400 (設問1) 固定長期適合率として、最も適切なものはどれか。 【設問1】

正解:

10

第10問 設問2

以下の貸借対照表と損益計算書について、下記の設問に答えよ。 貸借対照表(2020年度末) (単位:千円) 資産の部 負債および純資産の部 Ⅰ 流動資産 40,000 Ⅰ 流動負債 50,000 現金・預金 2,000 Ⅱ 固定負債 34,000 受取手形・売掛金 16,000 商品 9,000 Ⅲ 純資産 その他 13,000 株主資本 66,000 Ⅱ 固定資産 110,000 資産合計 150,000 負債・純資産合計 150,000 損益計算書(2020年度)(単位:千円) Ⅰ 売上高 220,000 Ⅱ 売上原価 160,000 売上総利益 60,000 Ⅲ 販売費・一般管理費 50,000 営業利益 10,000 Ⅳ 営業外収益 受取利息 4,000 Ⅴ 営業外費用 支払利息 1,000 その他 1,000 税引前当期純利益 12,000 法人税、住民税及び事業税 3,600 当期純利益 8,400 (設問1) 固定長期適合率として、最も適切なものはどれか。 【設問2】

正解:

22

第22問 設問1

企業価値評価に関する以下の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 企業価値評価の代表的な方法には、将来のフリー・キャッシュフローを A で割り引いた現在価値(事業価値)をベースに企業価値を算出する方法である B 法や、会計利益を割り引いた現在価値をベースとして算出する収益還元 法がある。 これらとは異なるアプローチとして、類似の企業の評価尺度を利用して評価対象 企業を相対的に評価する方法がある。利用される評価尺度は C と総称さ れ、例としては株価と1株当たり純利益の相対的な比率を示す D や、株価 と1株当たり純資産の相対的な比率を示す E がある。 (設問1) 文中の空欄AとBに入る語句および略語の組み合わせとして、最も適切なもの はどれか。 【設問1】

正解:

22

第22問 設問2

企業価値評価に関する以下の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 企業価値評価の代表的な方法には、将来のフリー・キャッシュフローを A で割り引いた現在価値(事業価値)をベースに企業価値を算出する方法である B 法や、会計利益を割り引いた現在価値をベースとして算出する収益還元 法がある。 これらとは異なるアプローチとして、類似の企業の評価尺度を利用して評価対象 企業を相対的に評価する方法がある。利用される評価尺度は C と総称さ れ、例としては株価と1株当たり純利益の相対的な比率を示す D や、株価 と1株当たり純資産の相対的な比率を示す E がある。 (設問1) 文中の空欄AとBに入る語句および略語の組み合わせとして、最も適切なもの はどれか。 【設問2】

正解: