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経営フレームワーク図解

中小企業診断士試験で頻出の経営フレームワークを、図解でわかりやすく解説

製造業・卸売業・小売業・サービス業ごとの資本金と従業員数の基準、および小規模企業者の従業員数基準を示した表の図解
中小企業経営・政策

中小企業者・小規模企業者の定義

中小企業基本法が業種別に定める、資本金または従業員数による範囲。

中小企業等経営強化法を根拠に、経営革新計画・経営力向上計画・新連携の各計画と、認定後に受けられる支援を示した図解
中小企業経営・政策

中小企業の計画認定制度

中小企業等経営強化法に基づき、目的別の計画を認定・承認して支援につなげる制度。

注文のタイミングによる受注生産・見込生産と、品種と生産量による個別生産・ロット生産・連続生産の分類を示した図解
運営管理

生産形態の分類

「注文のタイミング」と「品種と生産量」の2つの軸で生産方式を分類する。

各工程の作業時間の棒グラフで、最も長いネック工程がサイクルタイムを決め、他工程に手待ち(バランスロス)が生じる様子を示した図解
運営管理

ラインバランシング

各工程の作業時間をそろえてラインの効率を高める手法。ネック工程が速さを決める。

定量発注方式と定期発注方式について、発注のタイミング・発注量・在庫の把握・向いている品目を比較した表の図解
運営管理

発注方式の比較

「いつ」「どれだけ」発注するかで、定量発注方式と定期発注方式に分かれる。

品目を金額の大きい順に並べ、累計構成比でA・B・Cランクに区分するABC分析のパレート図
運営管理

ABC分析

品目を金額順に並べ、累計構成比でA・B・Cに区分して重点的に管理する手法。

株主総会が取締役・監査役を選任し、取締役会が代表取締役を選定、監査役が業務を監査する公開会社の機関構造の図解
経営法務

会社の機関構造

株主総会を頂点に、取締役会・代表取締役・監査役が役割を分担する会社の統治構造。

合名会社・合資会社・合同会社について、社員の責任・持分の譲渡・業務執行・出資の種類を比較した表の図解
経営法務

持分会社の比較

合名・合資・合同の3種類。社員の責任が無限か有限かで区別される。

相続開始後の選択肢である単純承認・相続放棄・限定承認の3つと、それぞれの効果を示した図解
経営法務

相続の承認・放棄・限定承認

相続人は、単純承認・相続放棄・限定承認の3つから選べる。

特許出願・方式審査・出願公開・出願審査請求・実体審査・特許査定という特許取得の流れを示した図解
経営法務

特許出願から権利取得までの流れ

出願→方式審査→公開→審査請求→実体審査→査定の順で特許権が発生する。

要件定義・基本設計・詳細設計の設計工程と、単体テスト・結合テスト・システムテストが対応関係にあることを示したV字モデルの図解
経営情報システム

V字モデル

設計工程とテスト工程を左右で対応させ、V字型に並べたシステム開発モデル。

送信者が受信者の公開鍵で暗号化し、受信者が自分の秘密鍵で復号する公開鍵暗号方式の流れを示した図解
経営情報システム

公開鍵暗号方式

受信者の公開鍵で暗号化し、受信者の秘密鍵で復号する。鍵管理が容易な暗号方式。

RAID0(ストライピング)・RAID1(ミラーリング)・RAID5(パリティ分散)・RAID6(二重パリティ)の速度と冗長性を比較した図解
経営情報システム

RAIDの比較

複数のディスクを組み合わせ、速度や耐障害性を高める技術。方式ごとに特徴が異なる。

非正規形から第1正規形・第2正規形・第3正規形へと段階的に分解する正規化プロセスを示した図解
経営情報システム

データベースの正規化

データの重複や矛盾を防ぐため、表を段階的に分解して整理する手順。

需要曲線と供給曲線の交点である均衡点、超過需要と超過供給、需要曲線の右シフトを示したグラフ
経済学・経済政策

市場均衡と需要供給曲線のシフト

需要曲線と供給曲線の交点で価格と数量が決まる。曲線がシフトすると均衡も動く。

需要曲線と価格の間の消費者余剰、価格と供給曲線の間の生産者余剰を色分けで示したグラフ
経済学・経済政策

消費者余剰と生産者余剰

需要曲線と価格の間が消費者余剰、価格と供給曲線の間が生産者余剰。合計が総余剰。

効用水準の異なる3本の無差別曲線と、点による限界代替率の違いを接線の傾きで示したグラフ
経済学・経済政策

無差別曲線と限界代替率逓減

同じ満足度を与える組み合わせを結んだ曲線。原点に対して凸になるのが特徴。

問題認知・情報探索・代替案評価・購買決定・購買後行動の5段階を順に示した購買意思決定プロセスの図解
企業経営理論

購買意思決定プロセス

消費者が購入に至るまでの5段階。段階ごとに有効な施策が異なる。

ファミリーブランド・ブランドプラスグレード・ダブルブランド・分割ファミリーブランド・個別ブランドの5パターンを統一性の軸で並べた図解
企業経営理論

ブランド採用戦略

全社で統一するか製品ごとに分けるかで、ブランドの冠し方は5つに分かれる。

資質特性論・行動類型論・状況適合論・新資質特性論という4段階のリーダーシップ理論の変遷を示した図解
企業経営理論

リーダーシップ論の変遷

「どんな人か」から「どう振る舞うか」、そして「状況しだい」へと問いが変わってきた。

機能別組織・事業部制組織・マトリックス組織の3形態と、それぞれの特徴を整理した組織構造の比較図
企業経営理論

組織構造の形態比較

機能別・事業部制・マトリックスの3形態。分業と調整のあり方で組織を捉える。

モチベーション理論を内容理論・過程理論・内発的動機づけに分類し、代表的な理論を整理した体系図
企業経営理論

モチベーション理論の体系

「何が動機か」の内容理論と「どう動機づくか」の過程理論に大別される。

広告・パブリシティ・人的販売・販売促進の4つのプロモーション手法と特徴を整理した図解
企業経営理論

プロモーションミックス

広告・パブリシティ・人的販売・販売促進の4手法を組み合わせ、目的に応じて使い分ける。

0段階チャネル・1段階チャネル・2段階チャネルと、それぞれの流通経路の例を示した図解
企業経営理論

チャネルの段階構造

生産者と消費者の間に入る中間業者の段階数で、チャネルの長さを捉える。

売上高線と総原価線が交わる損益分岐点、固定費線、利益と損失の領域を示した損益分岐点図表
財務・会計

損益分岐点図表(CVP分析)

売上高線と総原価線が交わる点が損益分岐点。売上・費用・利益の関係をグラフで捉える。

売上高から売上総利益・営業利益・経常利益・税引前当期純利益・当期純利益へと段階的に計算される損益計算書の構造図
財務・会計

損益計算書(P/L)5段階の利益

売上高から順に5つの利益が計算される、損益計算書の段階構造。

ROEを売上高当期純利益率・総資本回転率・財務レバレッジの3要素に分解したデュポン分解の図解
財務・会計

ROEのデュポン分解

ROEを収益性・効率性・財務レバレッジの3要素に分解し、高低の要因を診断する。

仕入から代金支払・販売・代金回収までの時間軸に、棚卸資産回転期間・売上債権回転期間・仕入債務回転期間を示したCCCの図解
財務・会計

キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)

仕入代金の支払から売上代金の回収までの日数。短いほど資金効率が良い。

β係数を横軸、期待収益率を縦軸にとり、リスクフリーレートから右上がりに伸びる証券市場線とCAPMの公式を示した図解
財務・会計

CAPM(証券市場線 SML)

β係数に応じて期待収益率が決まる関係を示す直線が証券市場線(SML)。

内部環境と外部環境、プラス要因とマイナス要因で強み・弱み・機会・脅威を整理し、クロスSWOTの4戦略を示した図解
企業経営理論

SWOT分析

内部環境と外部環境を4つの要因に整理し、掛け合わせて具体的な戦略を導く分析手法。

既存企業間の敵対関係を中心に、新規参入の脅威・代替品の脅威・売り手の交渉力・買い手の交渉力を配置した5フォース分析の図解
企業経営理論

ファイブ・フォース分析(5フォース)

業界の収益性を決める5つの競争要因から、業界構造の魅力度を分析するフレームワーク。

購買物流から製造・出荷物流・販売マーケティング・サービスまでの主活動と、全般管理・人事労務・技術開発・調達活動の支援活動、マージンを示したバリューチェーンの図解
企業経営理論

バリューチェーン(価値連鎖)

事業活動を主活動と支援活動に分解し、どこで付加価値と競争優位が生まれるかを分析する枠組み。

PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)の4象限(花形・問題児・金のなる木・負け犬)を示した図解
企業経営理論

PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)

市場成長率と相対的市場シェアの2軸で、事業を4つのタイプに分けて資金配分を考えるフレームワーク。

経営理念・経営ビジョン・企業戦略・事業戦略・機能戦略のピラミッド構造を示した経営戦略の体系図
企業経営理論

経営戦略の体系図

経営理念を頂点に、企業戦略・事業戦略・機能戦略へと階層的に具体化される戦略の全体像。

製品(既存・新規)と市場(既存・新規)の2軸で成長戦略を4分類したアンゾフの成長ベクトルの図解
企業経営理論

アンゾフの成長ベクトル

製品(既存・新規)と市場(既存・新規)の2軸で、企業の成長戦略を4方向に整理するフレームワーク。

導入期・成長期・成熟期・衰退期の4段階と、各段階の売上・利益の特徴を示した製品ライフサイクルの図解
企業経営理論

製品ライフサイクル(PLC)

製品が市場に投入されてから撤退するまでを4段階に分け、段階ごとに最適な戦略を考える枠組み。

コストリーダーシップ戦略・差別化戦略・集中戦略の3つを整理したポーターの基本戦略の図解
企業経営理論

ポーターの3つの基本戦略

競争優位を築く3つの型。低コスト・差別化・集中のいずれかに徹することで優位性を得る。

リーダー・チャレンジャー・フォロワー・ニッチャーの4類型と各戦略を示した競争地位別戦略の図解
企業経営理論

コトラーの競争地位別戦略

市場での地位(シェア)に応じて、企業がとるべき戦略を4つの類型に分けて考える枠組み。

図解は順次追加していきます。あわせて 用語集過去問解説 もご活用ください。